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塔ノ岳で引き返す人が多いのは、景色がそこで一区切りつくからかもしれない
塔ノ岳までは人が多く、丹沢山方面で静けさに切り替わりやすい
週末や好天日には、大倉尾根を歩くと、塔ノ岳までは人の気配が続くことがあります。登山口から花立、金冷しを経て山頂に着くまで、前にも後ろにも誰かがいる感覚は珍しくありません。
ところが、塔ノ岳から丹沢山方面へ一歩出ると、同じ日でも空気が少し変わるように感じることがあります。この差は、単純に人気の有無だけでは説明しきれません。
丹沢主脈を歩くか、塔ノ岳で止めるか。ここで迷う人にとっては、大倉尾根の混雑と、塔ノ岳で達成感が立ち上がりやすいことの両方が、行動判断に影響していると考えるとわかりやすいです。
塔ノ岳は「登った感」がわかりやすく立ち上がる地点であり、人の流れもそこで一度まとまりやすいように感じられる山です。山と高原地図のような定番情報も、塔ノ岳を主要な到達点として受け取られやすい面があります。

映像はあくまで一例ですが、その雰囲気の一端はよく伝わります。大倉尾根の登りの密度感や、塔ノ岳山頂で一区切りつくように見える場面は、山行動画の中でも確認できます。
こんにちは、かほです⛰
今回の山行では丹沢エリアを縦走します!
1日目は大倉バス停から塔ノ岳山頂まで😉
塔ノ岳に登るにはいくつかのルートがありますが、
せっかく登るなら”大倉尾根”がいいと思いそちらで登ります!
大倉尾根には不名誉な別名がありますが、
それは動画でチェックしてくださいねっ🤣笑
【登山口までのアクセス】
バス:渋沢駅北口→大倉
所要時間:約15分
料金:210円
時刻表はこちら⏬
http://u0u1.net/QEVp
【タイム】※標準タイムよりゆっくりです
8時00分 大倉バス停出発
8時45分 分岐
10時00分 一本松
11時00分 堀山の家
12時00分 花立山荘(トイレ有り)
お昼休憩
13時15分 花立山荘出発
14時00分 塔ノ岳山頂
計6時間
※標準タイムは4時間ほどでした!
【服装】
晴れていたので11月といえどかなり暖かかった。
冬用のアンダーウエアを着て行ったのを後悔…😱😱
行動中は薄手のウエアを着て、
休憩の時にフリースやジャケットがあるとGOOD!
朝晩はかなり冷えるので山荘に泊まる方はダウンを!
ご視聴いただきありがとうございました!
次回の動画でお会いしましょう!
ご要望をいただいたので住所を設けさせていただきました!
ファンレター・プレゼントはこちらまで⏬
〒105-0013
東京都港区浜松町2-2-15
浜松町ダイヤビル2F
元OL登山日記かほ 宛
※冷蔵・冷凍が必要なもの、4kg以上のもの、
たて・横・高さの合計が150cm以上のものはお受取りができません
※お返事をお送りすることはできませんがご了承頂けますと幸いです
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イタリアのチャンネルもあります♪
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#登山
#塔ノ岳
#縦走

大倉尾根は塔ノ岳を到達点として認識しやすいルートになっている
大倉尾根は、アクセスの良さとルートのわかりやすさで非常に強い登山道です。渋沢駅からバスで大倉へ入り、そのまま一本の尾根を詰めていけば、迷いにくく塔ノ岳へ届きます。
この「登山口から主要な目的地へ一直線」という構造が、歩く前から目的地を明確にしてしまいます。塔ノ岳は、通過点というより到達点としてイメージされやすい山です。
秦野市観光協会の案内でも、大倉は塔ノ岳や丹沢山の登山拠点として紹介されています。大倉から塔ノ岳を目指すコースも、定番ルートとして認識しやすい並びです。
大倉尾根の道中には、茶屋や山荘、ベンチ、トイレなどの節目があります。見晴茶屋、堀山の家、花立山荘などが並びますが、営業状況や設備の利用可否は時期により変わるため要確認です。こうした節目を積み上げていくと、最後に塔ノ岳で達成の物語が閉じやすいようにも感じられます。
この尾根が独立した一本の山行として成立していることは、ルート紹介の動画でもよくわかります。
【山案内】第一弾は梅雨まっただ中の丹沢・塔ノ岳。あいにくの曇天&雨天でしたが、たくさんの登山者でにぎわっていました。大倉尾根を往復する人が多いですが、下山に三ノ塔尾根をとるラウンドコースとして紹介します。
Mt. Tonodake (Tohno-dake) is the highest peak along the Omote Ridge (Omote-one) that runs between Mt. Oyama (Oh-yama) and Nabewari Ridge (Nabewari-sanryo). It has easy access, being about 80 minutes to Shibusawa Station from both Shinjuku and Tokyo on the Odakyu Line.
https://hikesinjapan.yamakei-online.com/course/7.php
【撮影日】
2021年5月15日〜16日
【目次】
00:00 丹沢・塔ノ岳概要
01:00 登山口・大倉
04:00 花立山荘(インタビュー)
06:16 塔ノ岳
06:44 尊仏山荘(インタビュー)
07:25 登るときの注意点
08:44 表尾根から三ノ塔尾根
09:56 山行データまとめ
【テント場の問合せ先】
秦野市役所環境産業部観光振興課
☎0463-82-9648
【WEB】
https://www.yamakei-online.com/
【SNS】
Facebook:https://www.facebook.com/YamakeiOnline/
twitter:https://twitter.com/YAMAKEI_ONLINE

塔ノ岳の景観は『もう十分』と思いやすい達成感の切れ目になる
塔ノ岳で「もう十分」と思いやすい一因として、山頂の景色の完成度があります。天気が良ければ富士山が正面に大きく見え、南側には相模湾方面の開放感も広がります。
苦しい登りのあとにこの景色が来るので、身体の消耗と報酬がきれいにつながると感じる人は多いでしょう。そこで山行がひとつ完結したように感じるのは、自然なことです。
重要なのは、丹沢山のほうが標高は高くても、視覚的なごほうびの即効性は塔ノ岳のほうがわかりやすいと感じられやすいことです。尊仏山荘の存在も含めて、山頂に「着いた」「ここが節目だ」と感じる要素が集まっています。

実際、塔ノ岳を目標にした紹介動画や記録は多く見つかり、タイトルの時点で山行が完結しているように見えるものもあります。初めての人にとって、塔ノ岳がひとつの完成形として認識されやすいのかもしれません。
特に登山口付近の情報はかなり詳しくまとめました。これから大倉尾根を登る方の参考になれば幸いです。
山を愛する皆様が、安全で、楽しい登山ができますように。
【チャプターリスト】
0:00 オープニング・駐車場情報
1:22 大倉登山口情報
3:37 登山開始
7:38 見晴茶屋
10:34 駒止茶屋
12:07 堀山の家
15:33 花立山荘
18:50 塔ノ岳山頂
19:59 下山
#丹沢
#塔ノ岳
#大倉尾根

塔ノ岳で止まるか丹沢山まで行くかは、追加行程を再計算する分岐になる
地図の上では、塔ノ岳から丹沢山は稜線でつながっていて、延長戦のようにも見えます。ですが歩く側の感覚では、ここから先は「少し足をのばす」ではなく、「帰りの体力と時間をもう一度計算し直す」区間になりやすいです。
特に日帰りの大倉ピストンでは、塔ノ岳到着時点で脚に疲労が来ています。そこで丹沢山まで行くとなると、往復ぶんの追加距離と、帰路の集中力まで含めて考えなければなりません。
初めて長めの往復や縦走を考える初級〜中級者ほど、この分岐での再判断は大切です。塔ノ岳までの到着時刻、補給の残り、水分量、下山後のバス時刻まで含めて見直すと、無理のない計画に組み直しやすくなります。
しかも景色のピークを塔ノ岳で受け取ったあとだと、心理的にはごほうびの後の仕事に近くなります。YAMAPのような山行記録サービスを見ていると、塔ノ岳止まりと丹沢山までの計画では、所要時間やペース感に違いがありそうだと感じます。

塔ノ岳から丹沢山へ進む記録動画を見ると、その区間が想像より長く感じられるという感想も見られます。空いていて気持ちいい一方で、にぎわいが減ったように感じると「まだ先がある」と意識しやすくなります。
皆様あけましておめでとうございます
今回は山納として登った丹沢山の動画です!
(山納の動画なのに投稿が年明けになっていまいました…泣)
2022のチャレンジとして動画編集を携帯からPCに変更しました!
まだまだ操作に慣れず、拙い編集にはなりましたが
見ていただけると嬉しいです!
それでは今年もよろしくお願いします!
【使用した効果音・BGM】
OtoLogic) http://otorogic.jp
PeriTune) http://peritune.com
dovasyndrome http://dova-s.jp

山行記録や動画の見え方にも、塔ノ岳止まりの自然さが表れている
面白いのは、塔ノ岳までの記録には「王道」「初めて」「徹底解説」といった言葉が使われることがあり、丹沢山まで足をのばす記録では「縦走」「前編」「その先へ」といったニュアンスも見られることです。
これは、発信のしかた自体が塔ノ岳をひとつの完成単位として扱っているように見える一例でもあります。塔ノ岳は中継点になれる山ですが、人によっては、そこで十分に一日が成り立ってしまいます。
たとえば日帰りで塔ノ岳と丹沢山の両方を歩く動画では、塔ノ岳到着後もまだ行程が続くことが明確に語られます。比較してみると、塔ノ岳で山行が閉じる感覚がよりはっきり見えてきます。
平日でもたくさん人がいたので本当に人気の山です。
登山道は高尾山くらい綺麗に整備されているので
初心者でも安心ですが、大倉尾根のキツさが初心者向けではありません😂笑
富士山やアルプスの体力づくりとして是非いかがでしょうか?
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https://www.instagram.com/yoshimiko_desu_
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#登山#ソロ登山#ソロ活#塔ノ岳#丹沢山#vlog

また、大倉尾根の厳しさを解説する動画には、初心者にとって塔ノ岳到達自体が大きな節目だと語るものもあります。到達難度が高いほど、そこで区切りをつける行動は自然に感じられます。
塔ノ岳は神奈川県のメジャーな山で、ネットで神奈川県・登山と検索すると人気の山として紹介されています。
そのアクセスしやすい人気のルートが大倉尾根。通称バカ尾根。
その理由は単調な尾根道が長く続くから。
一見その情報だけだと、退屈で長い道が続くのかと想像しますが、実はそこが落とし穴。
バカ尾根は急登階段が続くなかなか難関なルートなんです。
初心者が来てしまうととても苦労し、もうヘトヘト。下山では足がガクガク。膝痛も勃発。
本当に大変な目に遭ってしまいます。実際に私もそうでした。
超初心者はバカ尾根には挑戦せず、大野山、金時山、大山などグレードをあげて経験を積んだ後に登るべきルートです。
でも経験を積んでもなかなか大変です。
そこで普段トレーニングとしてよくバカ尾根を登る私が、バカ尾根の攻略法を紹介しながら登ります。
関東近県にお住まいの方、百名山で丹沢山を狙いたい方、ぜひ参考にしてください!
【大倉バス停への交通】
・公共交通機関:小田急電鉄小田原線渋沢駅から神奈中バスで約15分で大倉バス停。
・車:新東名高速道路新秦野ICから数分で大倉駐車場。
・時刻表など参考になるサイト
https://trippers.info/trekking/transit/0001
【関連動画】
◾️2年前にバカ尾根に登って大変だった動画
https://youtu.be/ZvCDejzjWUs?si=LPL4CaPpxmjzBm5V
◾️丹沢山まで日帰りピストンで登った動画
https://youtu.be/iXn6c_J-y1M?si=s7JCcFZmAVd_Xlc0
◾️丹沢主脈縦走をした動画 姫次〜蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉
前編:https://youtu.be/HGYf_z2-ik8?si=ZUy_HR1OCiGr2TF3
後編:https://youtu.be/RY-ohWWn0Bg?si=1FqEs5_Td6mF_Ulr

丹沢山まで行く価値は別にあり、比較の軸を分けて決めると判断しやすい
ここまで書くと、塔ノ岳で止まるのが正解のように見えるかもしれません。ですが、丹沢山まで行く価値ははっきりあります。
塔ノ岳の華やかな山頂とは少し違う、奥まった丹沢らしさや、主脈へつながる広がりは、実際に歩かないとわからないものです。稜線歩きそのものを目的にするなら、その先にはちゃんと別の魅力があります。
ただし判断は、脚力があるかどうかだけでは決まりません。何を求める日にするかで、塔ノ岳で止まるか、丹沢山まで進むかは変わります。
富士山の見える達成感までを取りに行く日なら、塔ノ岳で十分です。稜線歩きや、丹沢の奥行きを味わいたい日なら、最初から丹沢山まで歩く前提で出るほうが満足度は高いはずです。
塔ノ岳止まりか丹沢山まで行くかで迷ったら、比較の軸を二つに分けると再判断しやすくなります。ひとつは、塔ノ岳到着時点の体力・時間・補給で往復を安全に閉じられるか。もうひとつは、その日に欲しいのが山頂で完結する達成感なのか、丹沢主脈へ続く稜線歩きなのかです。
個人的には、塔ノ岳で止まる人が多いのは手前で妥協しているからではなく、景色や達成感のわかりやすさ、大倉尾根の人流のまとまりによって、そこで一区切りと感じやすいからだと思います。だからこそ次に先へ行くなら、「余力があれば」ではなく、「今日は丹沢山まで歩く日」と決めておくほうが自然です。
大倉尾根から1泊2日で塔ノ岳〜丹沢山〜鍋割山に行ってきました!☺️
今回は前編で「大倉登山口〜塔ノ岳〜丹沢山」までの様子をお届けします💕
大倉尾根(バカ尾根)は登り甲斐がありました!笑
でもそのおかげで、塔ノ岳の山頂ではご褒美の絶景が待ってくれていました〜🤭
塔ノ岳〜丹沢山の稜線歩きは思った以上に雪があったり、雪が降ってきたりと思わぬハプニング続きでした!
丹沢山までの様々なコースや大倉登山口の情報詳しく解説しています!
ぜひこの動画が皆さんの参考になれば幸いです!!😸
◆目次
0:00 オープニング
1:41 丹沢山とは
3:03 コース
5:56 駐車場情報
7:22 アクセス
7:53 Vlogスタート
9:51 観音茶屋
12:33 見晴茶屋
14:38 駒止茶屋
16:39 堀山の家
18:45 花立山荘
21:35 塔ノ岳
28:09 丹沢山
30:12 エンディング
◆登山情報
・季節:冬
・日時:2024.1.10-11(日/月)
・登山スタイル:山小屋泊
・歩いた距離:22.3km (総距離)
◆今回歩いたコース
大倉→塔ノ岳→丹沢山
◆メモ
●トイレ
・大倉登山口、観音茶屋、見晴茶屋、花立山荘、塔ノ岳、丹沢山
●雪情報
・花立山荘から結構雪あり
◆関連動画
●丹沢山 後編(丹沢山→鍋割山)の動画はこちら▼
https://youtu.be/ILeEVcbZrCY
●丹沢三ノ塔の登山動画はこちら▼
https://youtu.be/QzCk_dsILlU
●初めての丹沢!大山登山の動画はこちら▼
https://youtu.be/pfp5vu7h4c4
●高尾山の登山動画はこちら▼
https://youtu.be/_j5Lb0nc9rA
◆大倉登山口駐車場(秦野戸川公園HP)▼
https://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/
◆Instagramアカウント▼
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#登山#丹沢山#塔ノ岳
