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『歩けそう』が一番あぶない――谷川岳・天神尾根で列が伸びる3つの理由
ロープウェイで近づけるのに、なぜ天神尾根で止まりやすいのか
谷川岳の天神尾根は、ロープウェイで一気に標高を上げられるぶん、関東近郊で日帰りしやすい百名山として候補に入りやすいルートです。初級〜中級者にも手が届きそうに見える一方で、そのアクセスの手軽さに対して、稜線では混雑と通過ストレスが行動計画を崩しやすい山でもあります。
実際、登り始めは流れていても、岩の段差や鎖場、すれ違いに時間がかかる場所では、一気に列が伸びることがあります。谷川岳に行くか迷っている段階なら、単に人気だから混むと考えるより、どこで時間を失いやすいのかを先に知っておくほうが判断しやすいです。
公式の案内や営業情報は谷川岳ヨッホのサイトが分かりやすく、事前確認に向いています。
https://tanigawadake-joch.com/
天神尾根の渋滞を理解するには、「人気だから混む」で終わらせないことが大切です。ここでは、谷川岳を日帰りで考えている人が出発時刻や行く日を見直しやすいように、渋滞が起きる理由を3つに絞って整理します。
ルートの雰囲気は参考動画でもつかみやすいです。
谷川岳から望む絶景映像とともに、お楽しみください。
#登山 #谷川岳 #mountains
5:38 天狗の留まり場
6:11 肩の小屋到着
8:02 オキの耳(1,977m)到着
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■ tsulunos.jp(ポータルサイト)
https://tsulunos.jp/
tsulunosの動画が検索しやすくなっています
■ tsulunosX(旧ツイッター)
https://twitter.com/tsulunos_gunma
配信情報はこちらからチェック!
■ 群馬県デジタル窓口(群馬県公式LINEアカウント)
https://line.me/R/ti/p/@615wkmnh
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■ この動画に関する問い合わせ先
メディアプロモーション課(027-226-2171)

ロープウェイ利用で同じ時間に登山者が集まりやすい
1つ目の理由として考えられるのは、ロープウェイ利用者が似た時間帯にスタートしやすいことです。車で登山口に着いてから少しずつばらける山と違い、天神平からは「同じ便で上がった人たち」がまとまって歩き始めやすくなります。
この構造だと、最初は問題なくても、先に狭い場所があるだけで小さな滞留が起きやすくなります。10人、20人と一定間隔で分散していれば吸収できる遅れも、かたまりで動くと後続まで一気に伝わります。
アクセスや運行時間の確認は、公式アクセスページを見ておくと計画が立てやすいです。
https://tanigawadake-joch.com/access/
しかも谷川岳は、日帰りで狙いやすい百名山として選ばれやすい山です。週末や紅葉期のように人が集まりやすい日は、ロープウェイの利便性が、山の上での同時集中の一因になりやすいと考えられます。行動直前なら、始発付近に乗るか、あえて日にちをずらすかの判断が重要になります。
実際の山行イメージとしては、混雑期に登山道の渋滞に触れている記録動画も参考になります。
紅葉はきれいでしたが人の多さにびっくり。
バスは立ちっぱなし。登山道は渋滞。
こんな山登りは富士登山以来でした(笑)
来年は有休を取って登りにきたいと思いました。
★2016/10 夫婦で日本百名山完登。現在は天候に恵まれなかった山を再訪中。
9:27 天神平駅出発
10:01 熊穴沢避難小屋
10:30 天狗の溜まり場
11:07 肩の小屋
11:34 オキノ耳山頂
11:54 トマノ耳山頂(12:36出発)
13:37 熊穴沢避難小屋
14:07 天神平駅到着
温泉を通じて
http://seesun.goraikou.com/index.html

『歩けそう』という印象が天神尾根の列を長くしやすい
2つ目の理由として筆者が挙げたいのは、天神尾根が難しすぎないように見えることです。これは初心者にとって入口の広さでもありますが、筆者の見立てでは、経験差の大きい人たちが同じ列に並びやすい条件でもあります。
たとえば、慣れた人は段差を一定のリズムで越えられても、初めて岩場を歩く人は足を置く位置を毎回確認します。鎖を使うか使わないかでも動きは変わり、前の人が迷うと、その数秒が列全体の停止になります。
初心者向けに見えても岩が多く、濡れたときの滑りやすさへの注意は、登山動画の説明欄でも補助的に触れられています。
今回からYAMAPはじめました!\( ˆoˆ )/
途中で1回バッテリーが落ちたので、帰りの道が直線に…😱
https://yamap.com/users/1098363
今回は群馬県と新潟県の県境の谷川岳に行ってきました!
本当は冬に行きたかったのですが、
行こう行こうと思っているうちに冬が終わりました…!笑
今回はロープウエイを利用して天神尾根ルートで山頂へ!
標高差がそこまでないので、
自粛明けでも比較的楽に登れました!⛰
今回のタイムはこんな感じでした⏬
9:30 天神平
10:05 熊穴沢避難小屋
10:45 天狗の留まり場
11:30 肩の小屋
11:40 トマの耳
11:50 オキの耳
1時間ほど休憩
13:00 肩の小屋出発
15:00 天神平
谷川岳は「登山初心者でもOK」という形で
紹介されることが多いですが、
登山道は岩の道も多く、濡れると滑りやすいです!
お出かけの方は装備万全で
登っていただくのがいいかなと思いました!
ご視聴いただきありがとうございました!
次回の動画でお会いしましょう!
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ここで大事なのは、「慎重に歩くこと」自体は悪くないという点です。むしろ山では正しい反応です。ただ、みんなが「歩けそう」と思って来る場所では、その慎重さが同じ箇所に集中しやすく、結果として渋滞が長く見えます。アクセスの手軽さだけで谷川岳を選ぶと、この通過ストレスを見落としやすくなります。
ロープウェイ登山を軽く考えないほうがよい、という体験系動画もこの感覚を補強してくれます。
今回は2022.9.12に訪れた日本百名山「谷川岳」の山行動画となります!
少しでも谷川岳に興味ある方の参考になれば幸いです♪
#登山#群馬県#谷川岳

鎖場や細い通過点では少しの停滞が長い待ち時間になる
3つ目の理由は、地形です。天神尾根は全体として整備された人気ルートですが、どこでも自由に追い越せるわけではありません。岩がちな斜面や細くなる場所では、一人ずつ通る動きになりやすく、ここがボトルネックになります。
こうした場所では、前の人が立ち止まる、すれ違いを待つ、風を受けて体勢を整えるといった動きが、そのまま後ろの停止につながります。1人あたりの停止は短くても、20人、30人と続けば待ち時間としてはかなり長く感じられます。
谷川岳肩の小屋の案内も含め、行動時間を詰めすぎない計画が大事です。
天神尾根の渋滞は、長い一本道に列が延々と続くというより、「通過に時間がかかる点」に人の波がぶつかるイメージです。ロープウェイで近づきやすくても、山の上ではこの地形要因で予定時間がずれやすいと見ておく必要があります。
ルート全体の様子は、短尺の参考動画でも視覚的につかめます。
谷川岳から望む絶景映像とともに、お楽しみください。
動画本編はこちら → https://youtu.be/JC29_HfDaw8
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実際にどこで渋滞感が強まり、計画がずれやすいのか
初心者が「急に進まなくなった」と感じやすいのは、傾斜が増して足元が岩混じりになってからです。特に、山頂直下や狭い通過点では、歩く速さの差が見えやすくなります。
登りでは、息が上がって小休止したい人と、止まらず進みたい人が混ざります。下りやすれ違いが入ると、さらに一人ずつ譲る動きが増え、体感的な渋滞は強くなります。日帰り計画では、この遅れが下山時刻やロープウェイ利用の余裕に響きやすいです。
山頂直下の雰囲気を知るには、実際に天神尾根をたどる動画が参考になります。
■谷川岳ロープウェイ
https://www.tanigawadake-rw.com/
■お気に入りのウェア類
・靴下:https://amzn.to/3RP6rGO
・キャップ:https://amzn.to/4clRGDM
・パンツ:https://amzn.to/3xBsPg8
・Tシャツ:https://amzn.to/4ciIdgo
・インナー:https://amzn.to/3VHWdJD
・フェイスカバー:https://amzn.to/3XKsbHD
・レインウェア:https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128593
■主な撮影機材
・カメラ:https://amzn.to/4ciHJH6
・レンズ:https://amzn.to/45JbsGE
・レンズフィルター:https://amzn.to/45PuRpt
・三脚:https://amzn.to/3zmUQIZ
・小型カメラ:https://amzn.to/3VMEIaT
・ミニ三脚:https://amzn.to/4eJ2HR6
・カメラストラップ:https://amzn.to/4crVfZi

また、混雑日は「列があるから安心」と感じてしまうことがありますが、それは少し危険です。前に人がいても、天候急変や強風、濡れた岩の滑りやすさは消えません。
悪条件時の撤退例を見ると、人気ルートでも判断の難しさがあると分かります。
こんにちはKABUPAPAです。
2015年10月25日
谷川岳に登りました。
天神平から熊穴沢避難小屋まで順調でしたが、頂上付近(天狗の留まり場あたり)は吹雪ということで手前の岩場で引き化してきました。
紅葉は山裾では楽しめます。
宇都宮出発4時、高速で高崎経由水上IC、土合着6時30分、宇都宮着15時40分
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Hello, I'm KabuPapa.
This is a channel of outdoor play.
I'm usually playing by camp, motorcycle and kayak.
【サブチャンネル】
KABUPAPA+ (カブパパプラス)
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八ヶ岳移住計画
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谷川岳に行く前に見直したい、出発時刻と代替判断
まず意識したいのは、渋滞しない前提ではなく、少し待つ前提で計画することです。ロープウェイの始発付近だけでなく、天気、紅葉期、連休、出発の集中時間を見て、余裕ある行動時間を組むだけでも気持ちはかなり違います。
山開きや観光情報は、みなかみ町の案内も確認しておくと安心です。
装備面では、滑りにくい登山靴、レインウェア、飲み物、行動食は最低限そろえたいところです。待ち時間が長いと体が冷えたり、逆に日差しを受け続けて消耗したりします。
初心者なら、急がず一定ペースで歩けるようトレッキングポールの検討も有効です。ルート解説動画の中でも、初心者は時間に余裕を持つことが勧められています。
標高1,963mトマノ耳と、標高1,977mオキノ耳の、耳二つ双耳峰(そうじほう)からなる。
■わてねこ的難易度:初心者でもOK
★★☆☆☆☆☆
ただし天神尾根ルートで7月〜9月に限る。
■登山口・駐車場の場所
谷川岳ヨッホ(谷川岳ロープウェイのことです)
https://tanigawadake-joch.com/access/
※駐車料金 500円
■谷川岳肩の小屋
https://www.town.minakami.gunma.jp/politics/03soshiki/files/20250403_katanokoya_tairappyounoie.pdf
2025年は5月1日〜11月3日まで営業
宿泊は要事前予約
■谷川岳山開きイベント
例年7月第1日曜日に行われるらしい
https://www.enjoy-minakami.jp/event.php?itemid=2031
■谷川岳ロープウェイ
営業期間:2025年4月19日~11月16日(予定)
時間:8:00am~5:00pm(土日祝は7:00am~)
https://tanigawadake-joch.com/
■温泉「ホテル湯の陣」
駐車場から車で10分。ただし営業時間15時〜
https://www.itoenhotel.com/yunojin/hotspring/
★この日のまとめ★
・自分が行ったのは6月17日の平日
・ロープウェイを使うルートなら初心者にもおすすめ
※動画のルートならヘルメットは不要。お好みで
・登りは2時間30分で山頂2つ行けましたが、あまり休憩は取りませんでした。初心者の方は3時間以上かけるつもりでゆっくり丁寧に登る方がおすすめです。
・この日の歩数は16000歩程度。
・谷川岳は天気が変わりやすいので、レインウェアの上下はお忘れなく。
※悪天候になった場合はすみやかに撤退してください。
・トイレは谷川岳肩の小屋で100円。ただし山のトイレなのでワイルドです。
・動画ではロープウェイのみ使用の天神尾根ルートですが、ロープウェイ+リフトの方がルート的にはおすすめです。どちらもさほど時間は変わらないようですが、リフトは天神山の絶景からスタートが出来、少し楽なルート。帰りはリフト使わなくても良い気がしますが…
・登山届はロープウェイのチケット売り場にあります。
・初心者はトレッキングポール推奨
・6月末までは残雪の可能性があるので、チェーンスパイクもしくはトレッキングポール(あった方が雪で滑りにくい)をお忘れなく
・自分が行った下道では駐車場から20〜30分くらい離れた所まではコンビニがありました(月夜野?あたりまで)。早めの食料補給をお忘れなく。
・この日は平日でロープウェイの運行開始である朝8時には20人くらい並んでいましたが、待つことはなくスムーズでした。
・営業時間前に駐車場に行った場合は、電気がついてから受付に歩いて行ってお金の支払と、車のナンバーを伝えましょう。
※名前とか諸々、間違いがあった場合は……ゆるしてください。
もしここまで読まれた方がいたら、にゃかまですね。
動画の感想やご自身の経験談、おすすめの食料・アイテムなどあればぜひコメントください。正直、かなり嬉しいです。
いつか行ってみたい、をぜひ現実に
☆ 良い旅を★
0:00 谷川岳について
0:42 駐車場やトイレ情報
4:10 登山スタート
8:14 避難小屋から雪渓へ
15:51 肩の小屋〜行け、山頂へ
19:54 帰ろう、みんなの元へ
#谷川岳 #日帰り登山 #谷川岳ヨッホ

そして何より大切なのは、「歩けそうだから行ける」ではなく、「混んでいても安全に対処できるか」で考えることです。谷川岳の天神尾根は、近づきやすいぶん判断が甘くなりやすい山でもあります。
谷川岳に行くか迷っているなら、始発を含む出発時刻を見直す、混雑しやすい日を避ける、条件が悪ければ別の山を代替候補にする、という順で考えると判断しやすいです。3つの理由を知っておけば、混雑をただの不運ではなく、準備で軽くできるリスクとして捉えやすくなるはずです。