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硫黄岳までは余裕だったのに、横岳を入れた瞬間に山が変わった
硫黄岳で十分だったはずなのに、横岳を視野に入れた途端に迷いが増える理由
硫黄岳までは、南八ヶ岳の中では比較的取り付きやすいとされることがあり、実際に達成感も景色も十分あります。桜平から夏沢峠を経て山頂に立つ流れは、急登一辺倒ではなく、ペースも作りやすいです。
参考になるコース概要は公式観光情報も見ておくとイメージしやすいです。
歩行イメージの温度感は動画でもつかめます。
硫黄岳は比較的難易度高めの南八ヶ岳の中では難易度が低く、南八ヶ岳入門の山としてもおすすめされています!
実際に歩いてみた感想としては、急な上り道がほとんどないので入門の山と言われている事に納得しました!🙌
山頂からは南八ヶ岳や北八ヶ岳、硫黄岳の象徴、爆裂火口も見ることができました!🥰
ぜひ皆さんの硫黄岳への旅の参考になれば幸いです☺️🙏💞
◆目次
0:00 オープニング
1:14 硫黄岳とは
2:08 コースについて
4:00 駐車場情報
4:28 車でのアクセス
5:16 公共交通機関アクセス
5:39 VLOGスタート
7:10 夏沢鉱泉
10:16 オーレン小屋
12:52 夏沢峠
17:56 硫黄岳山頂
22:24 赤岩の頭
24:34 オーレン小屋でランチタイム
27:37 エンディング
◆登山情報
・季節:春
・日時:2023.5.31(水)
・登山スタイル:日帰り
・歩いた距離:10km
◆歩いたコース
桜平駐車場→夏沢鉱泉→オーレン小屋
→夏沢峠→硫黄岳→赤岩の頭→オーレン小屋
→同じ道で駐車場まで戻る
◆メモ
●駐車場 桜平駐車場(中)
・8時20分到着 かなり余裕あり
・桜平駐車場(上)は満車
・無料
・トイレあり※コロナのため使用不可
・桜平駐車場
・上 20台駐車可能、登山口まで0.3km
・中 60台駐車可能、登山口まで0.6km
・下 70台駐車可能、登山口まで3.5km
●アクセス
桜平駐車場はナビ、Googleマップでも正しく経路案内されない場合があります。
そのため「唐沢鉱泉、桜平分岐」をナビ、Googleマップに入れて向かい、その後看板の案内に従って進んで下さい。
●登山道
・登山道の人はまばら
・夏沢峠から少し急な上り、ザレ場あり
・赤岩の頭からオーレン小屋までは登山道に
少し雪がありますが、問題なく歩けました
●トイレ情報
・夏沢鉱泉(1回100円)
・オーレン小屋(1回200円)で利用可
・桜平駐車場(中)のトイレはコロナの為使用
出来ませんでした
◆関連動画
●八ヶ岳完全ガイドはこちら▼
https://youtu.be/6okYcRlAK_c
●八ヶ岳シリーズNo.1(蓼科山)はこちら▼
https://youtu.be/4YGOThrED2c
●八ヶ岳シリーズNo.2(白駒池→にゅう→高見石周回)▼
https://youtu.be/vHegHjC9nw8
●八ヶ岳シリーズNo.3の動画(天狗岳)はこちら▼
https://youtu.be/_ZvAyWrLocQ
●八ヶ岳シリーズNo.4(赤岳)はこちら▼
https://youtu.be/eSjkEObhjnc
◆まいたび(登山バス毎日アルペン号)公式ウェブサイト▼
https://bus.maitabi.jp/
◆Instagramアカウント▼
https://www.instagram.com/naruminsan/
◆Twitterアカウント▼
https://twitter.com/2021_naru
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#登山女子#硫黄岳#八ヶ岳

ただ、硫黄岳経験者が次に横岳まで延ばせるかを考え始めたとき、山頂で横岳の稜線が見えると急に判断が難しくなります。近く見える、天気もまだ持ちそう、体力も残っている。そんな条件がそろうほど、「ここで終える理由」が弱く見えてしまうからです。
問題は、硫黄岳までの成功体験を、そのまま横岳の先にも延長して考えやすいことです。実際には、そこで山の性格が少し変わります。このズレが、判断の遅れの始まりになります。
「同じ南八ヶ岳の続き」に見えて別物になる、硫黄岳〜横岳の岩場・風・通過ストレス
硫黄岳は広さのある山頂と爆裂火口の迫力が印象的で、風が強い日を除けば比較的「立って考えられる」山です。一方で横岳方面は、岩稜、鎖場、ハシゴ、足場の選択といった要素が増え、歩きのリズムが変わります。
長野県の山のグレーディングを見ると、単に標高や距離だけで難しさが決まらないことが分かります。
横岳を含む稜線の雰囲気はこの映像も参考になります。
このチャンネルでは登山、キャンプ、オリジナルギア作成やカメラについてお届けをしています。
アウトドア好きな方にとってお役に立てる情報をこれからもアップし続けていきますので、ぜひチャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UCh2wnxPdj8eZhz3h-x31QuQ?sub_confirmation=1
今回の動画は、日帰りにて南八ヶ岳を縦走した時の様子をお届けします。
今回の行程は、
●硫黄岳山頂
↓
●硫黄岳山荘
↓
●横岳
↓
●地蔵の頭
↓
●赤岳天望荘
↓
●赤岳
↓
●行者小屋
↓
●下山
(前編では、美濃戸登山口~赤岳鉱泉~硫黄岳の様子をお届けしています)
総距離:約16Km
高低差:約1,600m
約10時間の旅路の後半戦の模様です。
横岳、赤岳周辺の難易度の高い登山道に挑戦。
残念ながらガスが立ち込め始めますが、それでもなお綺麗な稜線。
絶滅危惧種「ツクモグサ」との出会い。
様々な経験が詰まった南八ヶ岳縦走の後半戦になります。
ぜひ、最後までご覧ください。
◆撮影機材
SONY ZV-1
SONY α7siii
GoPro Hero9
#八ヶ岳
#横岳
#赤岳

ここで大事なのは、必要な能力が変わる点です。硫黄岳までは主に持久力とペース管理が中心でも、横岳方面ではそこに高度感への耐性、三点支持の安定、すれ違い対応、風の中で落ち着いて動く力が加わります。
つまり「まだ歩ける」ことと「安全に進める」ことは同じではありません。硫黄岳までと横岳方面では、同じ南八ヶ岳でも岩場・風・通過ストレスの質が変わる。そう思っておく方が、現場ではちょうどいいです。
判断が遅れるのは気合の問題ではなく、稜線で錯覚しやすい条件が重なるから
判断が遅れる理由は、意志が弱いからでも慎重さが足りないからでもありません。むしろ、真面目な人ほど「ここまで来たのだから」と整合性を取りたくなります。
八ヶ岳全体のルート感をざっくりつかむなら、こちらのガイド動画も便利です。
八ヶ岳初めての方も、既に訪れたことのある方も必見の情報が満載です!
八ヶ岳へのアクセス方法から、初心者から上級者まで楽しめる登山コースを詳しく紹介します。🏔️
この動画で八ヶ岳に行く方の不安を解消し、八ヶ岳の魅力を最大限に感じていただけるように工夫しました。
八ヶ岳の豊かな自然や雄大な景色を感じられる内容ですので、最後までぜひお楽しみください!😊🌿
◆目次
0:00 オープニング
0:26 動画の説明
1:23 八ヶ岳とは
4:11 八ヶ岳のシーズン
4:46 登山ガイド
5:41 蓼科山
9:05 北横岳
11:43 白駒池
12:45 高見石
13:24 にゅう
17:15 天狗岳
20:33 硫黄岳
24:46 赤岳
31:45 阿弥陀岳
33:23 横岳
36:32 編笠山
39:23 権現岳
41:33 エンディング
◆関連動画
●八ヶ岳シリーズNo.1(蓼科山)はこちら▼
https://youtu.be/4YGOThrED2c
●八ヶ岳シリーズNo.2(白駒池→にゅう→高見石周回)▼
https://youtu.be/vHegHjC9nw8
●八ヶ岳シリーズNo.3の動画(天狗岳)はこちら▼
https://youtu.be/_ZvAyWrLocQ
●八ヶ岳シリーズNo.4(赤岳)はこちら▼
https://youtu.be/eSjkEObhjnc
●八ヶ岳シリーズNo.5(硫黄岳)はこちら▼
https://youtu.be/2Uv0wpTIEvk
◆八ヶ岳観光協会 八ヶ岳の山小屋
https://mt-yatsugatake.jp/
◆山のグレーディング▼
https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/gure-dexingu.html
◆Instagramアカウント▼
https://www.instagram.com/naruminsan/
◆Twitterアカウント▼
https://twitter.com/2021_naru
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#登山女子#八ヶ岳#登山

赤岳・横岳・硫黄岳を日帰りでつなぐ実例を見ると、行程の長さの感覚も補正できます。
今回は北沢コースから行者小屋経由で赤岳に登り、山頂に到着した時点で体力と時間に余裕があれば横岳・硫黄岳を経由して下山、難しければ地蔵尾根から行者小屋に戻って来た道を戻る…という計画にしました。
朝9時くらいから晴れる予報になっていましたが、今年は天気予報に裏切られる登山が続いていたので序盤は半信半疑のまま登っていましたが、赤岳の山頂近くまで来たところで徐々に天気が好転し、見事に晴れてくれました!
00:00 オープニング
00:50 美濃戸山荘
02:45 行者小屋
03:30 文三郎尾根
04:50 中岳・阿弥陀岳分岐
05:46 赤岳山頂
07:25 赤岳展望荘
08:00 地蔵ノ頭
09:45 横岳山頂
10:48 硫黄岳山荘
12:10 硫黄岳山頂
13:09 下山開始
14:23 赤岳鉱泉
15:10 エンディング
──
≫ 撮影機材
・Sony α7RIII (https://amzn.to/2BiUMZv)
・17-28mm F/2.8 Di III RXD (https://amzn.to/315QHlG)
・28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (https://amzn.to/2Pn7YTQ)
・GoPro HERO8 Black(https://amzn.to/2N48fJQ)
・DJI Osmo Pocket (https://amzn.to/2pkb55a)
≫ 他メディア
・Blog: https://www.haradesugi.com/entry/yatsugatake
・YAMAP: https://yamap.com/activities/7662802
≫ 音楽素材
・BGM:https://artlist.io/hara_desugi-345574
≫ SNS
・Twitter:https://twitter.com/hara_desugi
・Instagram:https://www.instagram.com/haradesugi/
#赤岳 #横岳 #硫黄岳 #八ヶ岳

稜線では特に次のような感覚が重なりやすいです。
- 近く見えて、時間も短く感じやすい
- 晴れていると、この先も安定していそうに感じやすい
- 人が歩いていると、自分も行ける気がしやすい
- 山頂を踏んだ達成感で、疲労を軽く見積もりやすい
この感覚が重なると、撤退判断は「慎重な決断」ではなく、「楽しみを諦める行為」に見えてしまいます。だから遅れるのです。
判断ミスを防ぐには、気持ちではなく基準を先に作る必要があります。
硫黄岳止まりか横岳まで進むかを分ける、風・時間・渋滞・高度感の4サイン
横岳方面に進むかを考えるとき、体力だけを見るのは危険です。実際には、稜線特有の4つのサインを見た方が精度が上がります。
季節や区間の空気感はこの動画でもつかみやすいです。
▼チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/@nitoken?sub_confirmation=1
▼ニトベさん / 忖度なしの正直トレーナー
https://www.youtube.com/@Nitobe3

夏〜無雪期の一周イメージは古い動画ですが、景観把握には役立ちます。
日帰りで赤岳、横岳、硫黄岳をぐるっーと一周です。
よろしければお楽しみください^^
【山ごはん動画】https://youtu.be/ecsdKI-GpcM
【登山記事1】http://www.soraironote.com/archives/5498
【登山記事2】http://www.soraironote.com/archives/5563
【編集後記】http://www.soraironote.com/archives/5671
【ブログ】http://www.soraironote.com
【twitter】http://twitter.com/sorairopasta
【google+】https://plus.google.com/+Soraironote/
【facebook】https://www.facebook.com/soraironote
【音楽素材】
Youtubeオーディオ ライブラリ「Above and Beyond」「Cockpit」「Water Lily」

1つ目は風です。立っていられるかではなく、足場を選ぶときに集中を削られないかで判断します。
2つ目は時間です。山頂到着時刻だけでなく、鎖場でペースが落ちた後の下山余力まで見ます。横岳まで延ばすなら、通過時刻を事前に決めておき、その時刻を過ぎたら戻る前提にしておくと判断が遅れにくくなります。
3つ目は渋滞です。自分のペースで動けないと、待機中に体が冷えたり、焦って動作が雑になったりします。
4つ目は高度感への反応です。「怖い」と思うこと自体より、その感覚で足運びが乱れるかどうかが重要です。
こうした不安要素が複数重なるなら、その日は硫黄岳で止める方が自然です。山で強いのは、頑張れる人より、条件の悪化を早く認められる人です。
「行けるか」ではなく「戻れるか」で決める、硫黄岳山頂と山荘周辺の判断基準
実際の判断は、感情よりチェック項目に寄せた方がぶれません。おすすめは「横岳へ行けるか」ではなく、「今の条件で安全に戻れるか」を先に問うことです。
小屋泊や稜線継続の空気感はこの縦走動画が参考になります。
https://www.instagram.com/yoshimiko_desu_
⚫︎著書発売中🎉
『ソロ活はじめました! 独身アラサー派遣OLが生活費15万円でも毎日を世界一楽しむ方法』
https://www.amazon.co.jp/dp/4046062711
*
#登山#ソロ登山#ソロ活#八ヶ岳#赤岳#vlog

横岳の厳しさが急に前面に出る感覚は、この映像タイトルどおりかなり伝わります。
前日の穏やかで快適な山旅から空気は一変し、今回は硫黄岳山荘を出発して、横岳の鎖場と岩稜を越え、八ヶ岳最高峰・赤岳を目指します。
横岳へ向かう道には、鎖場、梯子、切れ落ちた岩場、慎重に進む必要のあるトラバース。
景色は美しい。しかし、決して甘くない稜線でした。
そして、風が止まれば暑く、吹けば一気に身体が冷える八ヶ岳の稜線。
今回は mont-bell のストームクルーザーを着用し、レインウェアとしてだけではなく、行動中のオールウェザージャケットとしてどこまで使えるのか、実際の山旅の中で確かめています。
途中では、登山者の方との情報交換や、視聴者の方々との嬉しい出会いもありました。
険しい横岳を越えた先、グリーンシーズンの赤岳山頂で見えた景色は、前編から続くこの山旅を締めくくるにふさわしいものでした。
山に行くためだけではなく、山へ旅する大人のために。
『オトナの山旅』
minimum 365 Outdoor Gear Lab
■今回のルート
硫黄岳山荘 → 横岳 → 三叉峰 → 地蔵ノ頭 → 赤岳展望荘 → 赤岳山頂 → 文三郎尾根 → 行者小屋 → 南沢 → 美濃戸口
■今回の主な着用アイテム
mont-bell ストームクルーザー ジャケット
■前編はこちら
【登山】【硫黄岳】こんな山旅がしたかった。快適すぎる山小屋泊と登山ウェア
https://youtu.be/2OZkt4iJ9xU?si=oofsD7hmxDTbMl7E
■タイムスタンプ
00:00 硫黄岳から赤岳へ/今回の見どころ
00:20 硫黄岳山荘を出発
02:54 稜線へ/ストームクルーザーの体感
05:17 横岳の鎖場が始まる
07:05 三点支持で進む岩場
08:28 稜線での嬉しい出会い
09:44 横岳山頂 2,829m
11:06 岩稜を越えて赤岳方面へ
14:24 暑さに合わせてウェアを調整
16:40 風の強い稜線で再びストームクルーザー
17:23 崖際の厳しいルート
20:03 岩場で実感するシューズの重要性
23:24 まだ続く岩稜のアップダウン
27:04 岩場を越えてひと休み
28:00 地蔵ノ頭に到着
29:04 赤岳が見えてきた
31:49 赤岳への直登
34:54 赤岳山頂/視聴者の方と登頂
36:37 文三郎尾根を下山
41:30 行者小屋/水場で補給
42:02 初めて歩く南沢ルート
45:14 山旅の終わりに食べる一杯
46:47 今回の山旅とストームクルーザーの総括
minimum 365 Outdoor Gear Lab では、実際に選んだ道具を山で確かめながら、街をベースに暮らす大人のための山旅をお届けしています。
山に行くためだけではなく、山へ旅する大人のために。
次の「オトナの山旅」もご一緒いただける方は、ぜひチャンネル登録をお願いいたします。
▶︎ チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/@mtoutdoorgearlab
#八ヶ岳縦走 #横岳 #赤岳

目安としては、次の3点です。
- 硫黄岳山頂で計画より明確に遅れていないか
- 風で立ち止まったとき、会話や補給を落ち着いてできるか
- 下山時に疲れていても、岩場で足を置く動作を雑にしない自信があるか
加えて、ヘルメットを使うか迷う区間だと感じるなら、その迷い自体を難度上昇のサインとして扱うのも有効です。装備の要否を曖昧にしたまま進むより、出発前に見直しておく方が安全側に寄せやすくなります。
さらに、硫黄岳山荘付近まで進んで空気が違うと感じたら、そこで戻る選択も十分にありです。撤退は山頂で決めるものではなく、途中で更新していい判断です。
基準を持っていれば、引き返しは敗北ではなく運用になります。
硫黄岳で止める日も成功に変わる。次に横岳へつなげる準備
硫黄岳で終えると、「今日は横岳まで行けたかもしれない」と少し残ることがあります。でも、その迷いを残したまま帰る経験は、次の山行では大きな財産になります。
実際の縦走失敗談や苦戦例は学びが多いです。
前回の動画では美濃戸口から赤岳鉱泉向かってテント泊。ステーキ食べて生ビールを飲んで満喫しました。
今回はその続きで、赤岳鉱泉から出発して
硫黄岳〜横岳〜赤岳を縦走します。
しかし天気が・・・。
惨敗の予感しかしませんが、一生懸命登ってきました。
初心者の方はぜひ参考にしてください。
⬇︎関連動画
【八ヶ岳縦走】
前編:https://youtu.be/AyyBscXEIds
【唐松岳〜五竜岳】
前編:https://youtu.be/F_0Ez3GvxVc
中編:https://youtu.be/bu7A5fU5DAs
後編:https://youtu.be/8kuTdtkPEio
【蝶ヶ岳~常念岳~大天井岳縦走 惨敗記】
前編:https://youtu.be/GnuHT6f3N9s
中編:https://youtu.be/H0kplYRYxAQ
後編:https://youtu.be/ALtHIYphJOs
【木曽駒ヶ岳で天候が厳しかった動画】
前編:https://youtu.be/Lo2wilP10nY
後編:https://youtu.be/qhwLTuzUTHk
【sixmoon designsルナーソロ の設営方法】
https://youtu.be/i_y-EEfqr-U
設営方法とシーム処理の注意点について紹介しています。
【ルナーソロの雨の日 設営&撤収動画】
https://youtu.be/AHRkYzEu5LY
↓使用した道具を紹介
【テント プロモンテ XV 12z】
ソロ用1Pです。シングルウォールで吊り下げ式と珍しいタイプ。
考えに考え抜いて選んだテントです。
https://amzn.to/3yd4zhk
【トレッキングポール 】
とにかく安いトレッキングポール 。とりあえず何かポールが欲しい人にはおすすめ
https://amzn.to/39LEKvL
【バーナー】
sotoウインドマスター
https://amzn.to/39G5DkI

逆方向の厳冬期映像ですが、風で行動判断が難しくなる点は参考になります。一方で、厳冬期と無雪期では危険要因が大きく異なります。
赤岳から横岳、硫黄岳へ初縦走
八ヶ岳山荘から出発
文三郎尾根の果てしない登り坂と
景色の良すぎる鎖場を超えて
2度目の赤岳山頂へ
ここから横岳、硫黄岳へ稜線ハイク
眺めがとにかく凄い‼️
近くて大きくて迫りくるような山々が、
次々と現れては形を変えていく様子に圧倒されました(^^)
横岳への登山道は、
若干狭い所やハシゴ、鎖場などがありますが
ピッケルを指す場所と向きを考えながら
落ち着いて渡れば大丈夫でした。
トレースもしっかり見えて
要所にはロープや杭があります。
横岳の各ピーク(三叉峰、無名峰、奥ノ院)も
360度見渡せる景色
進むにつれてだんだん西風が強くなり
横岳から硫黄岳への硫黄岳山荘付近は
立っていられないほどの爆風に!
(瞬間最大風速25mくらいあったかな?)
そして、飛んでくる雪?霰?がパチパチと顔に当たって痛い…(笑)
今日一番キツかったのは、
赤岳への文三郎尾根でも、
横岳への狭くて急な稜線でもなく、
石塔の風下側に隠れるように留まりながら、
風が弱まるタイミングで
次の石塔まで姿勢を下げつつ素早く登るのを
数回繰り返した、硫黄岳の登り。
硫黄岳山頂はとても広く
強風が吹いていましたが、
迫力ある爆裂火口(諸説あり?)や
遠くの天狗岳や蓼科山を眺めて下山
いや〜、とても長かった〜。
エキサイティングな登山でした(^^)
今日も八ヶ岳の神様に感謝。
登山ルート等の詳細はこちらです(YAMAPレポ)
↓
https://yamap.com/activities/38155666
#gopro #gopro11 #mt #冬山登山 #赤岳 #横岳 #硫黄岳 #八ヶ岳 #八ヶ岳登山 #長野県 #山梨県 #mtakadake #厳冬期登山 #gopro 日帰り登山 #traversing #登山 #登山好きな人と繋がりたい #絶景

次につなげるなら、必要なのは根性より準備の分解です。たとえば、岩場に慣れる山を一度入れる、風の強い日に低リスクの稜線で行動してみる、撤退時刻を紙に書いておく。こうした細かい準備の方が、横岳では効きます。
硫黄岳で止める判断が早かった日は、失敗ではなく精度が高かった日です。硫黄岳から横岳へ進むと難しさは単純な延長ではなく質が変わると分かっていれば、次はヘルメット要否や通過時刻も含めて、もっといい条件で判断できます。
山は一回で片づけるものではなく、条件の合う日に取りに行くくらいが、ちょうどいいです。