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大菩薩嶺の次に三ツ峠山を入れると、富士山は近いのに鎖場で急に手が止まる——『やさしい展望の山』の印象がずれる理由
富士山が近いから「次も気楽」と思いやすい出発点
大菩薩嶺や高尾山を気持ちよく歩いたあと、関東近郊で次の展望の良い日帰り山を探すと、三ツ峠山はかなり魅力的に見えます。富士山が大きく見えて、知名度も高く、しかも「最短で行ける」「初心者向け」といった言葉が目に入りやすいからです。
実際、三ツ峠山の基本情報や周辺案内は観光寄りにもまとまっていて、山全体の印象が柔らかく見えます。山梨県側の案内ページも歩き方の幅を示していて、山の入口として親しみやすい雰囲気があります。
ただ、この「親しみやすさ」は歩きやすさと完全には一致しません。大菩薩嶺で感じた、広くて落ち着いた稜線歩きの延長線で考えると、三ツ峠山では思ったより早い段階で緊張する場面に出会うことがあります。
三ツ峠山が「やさしい展望の山」に見えやすい理由
三ツ峠山がやさしく見える理由のひとつは、写真や動画で伝わる景色の強さです。山頂や山小屋周辺から見える富士山の近さは印象的で、「あの景色なら行ってみたい」と感じさせる力があります。
実際の雰囲気は、登山動画でもかなり伝わります。景色の印象が先に立つぶん、登る過程の細かな難しさは見落とされやすくなります。
この動画では、三ツ峠山登山の基本情報から、初心者にもおすすめの登山ルートまで詳しくご紹介しています。
■三ツ峠山の概要
標高:1,785m(開運山)
山域:御坂山地(山梨県富士吉田市と西桂町の境)
本動画の登山ルート:三ツ峠山登山口-三ツ峠山(開運山)往復ルート
標準コースタイム:2時間45分
三ツ峠山(みつとうげやま)は、山梨県に位置する標高1,785メートルの山で、富士山の展望スポットとしても非常に人気の高い山です。正式には開運山(かいうんざん)と呼ばれるピークを中心に、御巣鷹山(おすたかやま)、木無山(きなしやま)の三つの峰をまとめて「三ツ峠山」と呼びます。
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■今回の三ツ峠山登山ルート
タイプ:日帰り登山
登り口:三ツ峠山登山口
登山ルート:三ツ峠山登山口→三つ峠山荘→四季楽園→三ツ峠山(開運山)山頂
■今回の駐車場
駐車場名:三ッ峠山登山口駐車場
料金:無料
10時頃に三ツ峠山登山口駐車場に到着、三ツ峠山登山口から「三ツ峠山(開運山)」を登りました。
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■三ツ峠山日帰り登山目次
00:00 三ツ峠山日帰り登山オープニング
00:10 三ツ峠山の概要解説
00:35 三ツ峠山の登山ルート解説
01:18 三ツ峠山登山口駐車場から登山スタート
07:33 三ツ峠山荘
11:24 三ツ峠山(開運山)山頂
13:01 四季楽園にて昼食
14:01 三ツ峠山から三ツ峠山登山口へ下山
14:51 三つ折り登山エンディング
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■チャンネル登録はこちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCHOUMvRmwqp1ZoT6FuyBxmw
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鳳凰三山 テント泊
https://youtu.be/9Ni9v4N0LOU
南アルプス白峰三山テント泊縦走
https://youtu.be/j4HSjXgmh6E
大菩薩嶺 親子登山
https://youtu.be/_uG21yU9aIM
北アルプス大天井岳 親子登山
https://youtu.be/GLn5xFg5iT4
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■YAMAP
https://yamap.com/users/2863590
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#三ツ峠山
#登山
#登山初心者
#日帰り登山
#開運山
#親子登山

もうひとつ大きいのは、ルートによって難しさの顔がかなり変わることです。三ツ峠山には比較的短時間で山頂部に届くルートがある一方で、達磨石コースのように、屏風岩周辺の鎖場や岩混じり区間、トラバース気味の区間などで足元への注意が増えるルートもあります。
山そのものが「初心者向け一色」ではないのに、入口の情報だけ切り取るとやさしく見えやすいのです。山域情報を見ると、開運山・御巣鷹山・木無山を含む広がりのある山で、単純な一座というより歩き方次第で印象が変わるタイプだと分かります。
手が止まりやすいのは標高差より足元判断の難しさ
三ツ峠山で意外と効いてくるのは、単純な体力よりも「どう身体を置くか」を問われる場面です。岩っぽい通過や急な段差、細い足場、横が切れて見える箇所では、脚力が残っていても急に慎重になります。
ここで起きやすいのが、「登れるけれど、すぐには動けない」という止まり方です。手をどこに置くか、次の一歩をどこへ出すか、下りで足をどう下ろすか。その場で判断を求められると、大菩薩嶺の「歩き続けやすさ」とは別の難しさが出てきます。
達磨石コースを詳しく紹介した記録では、屏風岩周辺やトラバース気味の区間など、足元に注意が必要な場面があることが語られています。写真だけでは分かりにくい「足元の神経を使う感じ」を知る補助になります。
三ッ峠山は、富士山の北側に位置する山で、開運山(1785m)、御巣鷹山(1775m)、木無山(1732m)の3つの山の総称です。この山頂から眺める富士山は、山梨百名山の中でも1番と言われるほど格別です。都心からのアクセスもよく日帰りで楽しめる上、登山口周辺には旅館や温泉も充実しているため、とても人気。日本二百名山にも選ばれている名峰です。
三ッ峠山には様々な方角から登るコースがありますが、今回は、富士山を眺めながら登ることができ、屏風岩やパワースポットなど見所が多く、登山口に無料駐車場が整備されている「達磨石コース」を往復します。
【お知らせ】
著作権の関係により、公開後に一部のBGMを差し替えております。細かい調整ができず、お聞き苦しい点があるかと思いますが、ご容赦ください。
【チャプターリスト】
0:00 オープニング・駐車場へのアクセス
1:37 憩いの森公園駐車場~登山口
2:35 登山口~八十八大師
8:06 八十八大師~屏風岩
11:29 屏風岩~開運山山頂
16:12 開運山からの眺望~御巣鷹山
19:28 御巣鷹山~木無山
24:53 下山・エンディング
【アクセス】
「達磨石コース」の登山口である憩いの森公園までは、車でも電車でもアクセスできます。
●車→ 中央高速河口湖線を「富士吉田西桂IC」で下り、国道139号線で東京方面に少し戻り「西桂役場前」信号を左折。住宅地を行く道はやがて山道に変わり、さらに奥へと進むと「憩いの森公園駐車場」が、そしてさらに奥へと進むと登山口にある駐車スペースに到着します。ICから15分ほどのドライブです。
●電車→ 中央本線の大月駅から富士急行線の河口湖行きに乗車。大月駅から30分程で到着する「三つ峠駅」で下車します。駅から登山口までは徒歩で1時間程です。(河口湖駅からバスで行ける登山口は今回のコースとは別の登山口です)
【駐車場情報】
①憩いの森公園駐車場…無料 約30台 トイレあり 駐車場まで舗装路 登山口まで徒歩20分 道の両側に駐車場あり
②登山口付近の駐車場…無料 3台 トイレなし 駐車場まで舗装路 登山口の目前にあり
【ルート概要】
①憩いの森公園駐車場~八十八大師(CT:2時間20分)
憩いの森公園駐車場から20分ほど歩くと舗装路はゲートで行き止まります。ゲートの右手に小さな駐車場があり、左手に登山口となる小さな橋があります。橋を渡って樹林帯の中の道をひと登りし「達磨石」の前を通過。廃道になった林道を数10m歩くと、道は再び山道へ。尾根に沿ったつづら折りの登りが続きます。道の途中に設置されたベンチで休憩しながら、標高250m近く続く斜面をジグザグに登り続けていくと「股のぞき」というポイントに到着します。松の木の股から富士山が眺められる場所で、ここから先、木々の間から富士山がチラチラ見えるようになります。
股覗きを通過し尾根の上をさらに登っていくと傾斜がなだらかになり「馬返し」の看板とベンチが現れます。ここから先、傾斜が急になり岩だらけの道になります。富士山や下の市街地が一望できる「愛染明王塔」という大きな石碑を過ぎ、さらに尾根を直登していくと、その下で雨宿りができるほど大きな巨石「不二石」が現れます。そして、不二石からさらにひと登りすると、沢山のお地蔵様が並ぶスポット「八十八大師」に到着します。駐車場からの標高差は約730m、延々と登りが続く辛い区間でした。
②八十八大師~山頂部(CT:40分)
八十八大師を過ぎると、山頂部の南壁面をトラバースする道になります。これまでの急登が嘘のように平坦な道です。崩落した急斜面を横切る箇所や、湧水が流れ落ちる場所、巨大な屏風岩の岩壁の下を行く道など、スリルもあり、ダイナミックな景観を楽しみながら歩ける楽しい区間です。さらに「親不知」「愛宕尊」「一字一石供養塔」「神鈴権現社」など、多くのパワースポットが点在しています。ただし、冬場は道が凍結する恐れもあり、左側は切れ落ちた崖なので気が抜けません。
巨大な屏風岩の岩壁を回り込んで進むと、分岐が現れます。最高峰の開運山への最短コースは右、三ッ峠山荘経由で木無山へ向かうルートは左です。
③三ッ峠山(開運山)~御巣鷹山~木無山周回(CT:1時間)
分岐を右折し、荒れ気味の階段を登ると「四季楽園」という山小屋の目の前に到着します。旅館感覚で宿泊ができる山小屋で、裏手に公衆トイレもあります。四季楽園の右手に続く道を少し進むと十字路に出ます。直進は御巣鷹山、左は公衆トイレ、そして右に見える富士見山荘の前に続く道が最高峰「開運山」に登る道です。巨大な反射板や電波塔の横に伸びる階段を10分ほど登れば三ッ峠山(開運山・1785m)に登頂できます。三ッ峠の石碑や標柱が立てられた開運山山頂からは、大きく裾野を広げる富士山、南アルプス、北アルプス、八ヶ岳、秩父の山々、丹沢山塊などが見渡せます。山頂部の至る所から富士山を眺めることはできますが、最高峰から眺める富士山は格別です。
開運山山頂の奥へさらに15分ほど進むと2つ目のピーク「御巣鷹山」山頂です。電波塔が所狭しと立ち並ぶ山頂にはあまり見所がありませんが、電波塔が林立するきれいな円錐形の山頂は、甲府側から三ッ峠山を確認するためのランドマーク的役割も果たしています。
御巣鷹山から四季楽園に戻ったら、ベンチが並ぶ広場を通過して「三ッ峠山荘」へ向かいます。富士山の絶景が楽しめる三ッ峠山荘は、宿泊はもちろんホットサンドやそば、コーヒーなどの軽食も楽しめます。
三ッ峠山荘を過ぎ、所々にベンチが置かれた広い道を数分進むと三叉路に到着します。右は河口湖方面に、左は天上山に下る道です。そして、この分岐点に木無山山頂の看板があります。本当の山頂はもう少し手前のピークですが、植生保護のために立入りが禁じられています。山頂自体は展望もありませんが、山荘から山頂に向かう道中、崖に大きく突き出した岩場から、富士山や開運山山頂から切れ落ちた屏風岩を眺められるスポットがあります。
④山頂部~憩いの森公園駐車場(CT:2時間)
木無山から三ッ峠山荘に戻り、犬小屋のある方へ進みます。かなり急で荒れ気味な階段を下っていくと、四季楽園に登る分岐に戻ってきますので、ここからは来た道を戻ります。屏風岩の下を横切る箇所や八十八大師下の岩場などで転倒しないよう、特に注意しながら下ります。屏風岩から登山口までは基本的によく踏み締められた一本道なので道迷いの心配はありません。
【感想】
憩いの森公園方面から登る今回のコースは、変化に富んでいて素晴らしいコースでした。特に、歩きながら見上げる屏風岩の迫力には圧倒されました。これは他のコースでは味わえない大きなメリットです。さらに、登山道の至る所から富士山が眺めることができます。三ッ峠山の中で一番おすすめできるコースです。
こんなに短いスパンで同じ山に登るのは初めての経験でしたが、天気のいい日の三ッ峠山は、前回と全く別の山に登っているようでした。想像していたよりも素晴らしい眺望を楽しむことができ、大満足の山行となりました。
【BGM】
Song1 : from hotaru sounds(http://www.hotarusounds.com)
Song2,3,4,8 : from MATSU(https://www.youtube.com/c/MATSU_MA2Sound)
Song5 : Green Forest - Riot(YouTube Audio Library)
Song6 : Satya Yuga(YouTube Audio Library)
Song9 : Roman Müller - Easy Life (Vlog No Copyright Music)
【YAMAP活動記録】
1回目(ガス)https://yamap.com/activities/28523355
2回目(快晴)https://yamap.com/activities/28597474
#日本二百名山
#三ッ峠
#富士山
#河口湖
#山梨百名山

つまり、三ツ峠山で止まりやすいのは「きつい急登だから」ではなく、景色の良さに対して局所的に手足を使う判断が急に増えるからです。ここが印象のズレの中心です。
大菩薩嶺の次に入れるとズレやすいルート感覚の違い
大菩薩嶺は、少なくとも筆者の比較感覚では、天候が安定していれば、全体として見通しのよい場所を自分のペースで歩ける山として記憶に残りやすい山です。もちろん条件次第で厳しさはありますが、怖さの出方も、岩の通過より風や距離、天候に寄りやすいように感じます。
それに対して三ツ峠山は、同じ展望目的でも、緊張の出方がもう少し局所的です。比較的短時間で山頂部に近づけるルートもありますが、ルートを変えると岩、段差、足元への注意、トラバース、高度感、鎖場といった要素が前に出ます。
山行動画や記録を見て筆者が受けた印象でも、ルート選びでかなり表情が変わる山です。
0:00 オープニング
0:30 ガイド情報・基本情報・ルート情報
4:00 登山編・御坂みち三ッ峠登山口バス停
8:15 山頂エリア手前から絶景エリアへ
10:20 三ッ峠山(開運山)山頂到着
12:10 御巣鷹山山頂到着
13:05 三ツ峠山荘から木無山へ
【月イチ登山ときどきビール】
YouTubeチャンネル
https://youtube.com/@yamabeer.net999
登山のブログ
https://yamabeer.net/koubouyama/
YAMAP活動日記
https://yamap.com/users/819021
【登山情報参考元】
開運の山・三ッ峠山
http://www.mitsutoge-info.jp/
やまなしハイキングコース100
https://yamanashi-hiking100.jp/course/detail/11
【自己紹介】
登山歴は7年。登った山はYAMAPによると100座以上。月1回程度のハイキング・登山を楽しみに働くサラリーマンです。神奈川県在住の私なので関東近郊を中心に初心者向けと言われる山を中心に楽しんでいます。
日帰りからテント泊まで、色々経験しましたが、基本体力薄めのヘタレなので「初心者向け」という言葉にたくさんの試練を与えてもらったタイプです。初心者向けの山を中心に紹介しつつも、そんな山でも注意すべき点やキツイと感じた点、苦労した先にあった感動を伝えられたらと思っています。よければ、チャンネル登録・いいねで応援をお願いします。
【三ッ峠山おすすめポイント】
・コースタイム3時間未満のお気軽コースあり
・ロングコース・魅力的なルートが多数あり
・とにかく山頂眺望が素晴らしい
・富士山・南アルプス・八ヶ岳の景観
【三ッ峠山の注意点】
・結構ヘビー・タフなルートが多数あり
・ルート選びによって全然違う山になる
・トイレは冬季閉鎖期間あり
・林道の泥んこ時期に注意
【私の登山データ】
※YAMAP活動履歴より
TOTAL時間/4:02
休憩時間/0:40
休憩除く行動時間/3:22
歩いた距離/8.4km
累計標高差(登り)/673m
累計標高差(下り)/670m
まとめ
三ッ峠山はずっと行きたかった山ですが何だかんだで行けていなかった山です。何故行かなかったのかというと天気などの理由もありますが、一番はルート選びで最短ルートは楽というのは知っていましたが見どころを考えるとロングルートを行った方が楽しいんじゃないか?とか色々と考えてしまってどのルートで行けばいいかが結論出すことができなかったというのが一番の理由でした。ただ、前回の登山で金時山に登る時に朝登る前に見えていた富士山が山頂で見られなくなったことを体感して覚悟が決まりました。何よりこの山では山頂の景色が見たい!と思ったので最初は最短ルートで行くことを決めました。ただ、最短ルート情報だけではもったいないので、今まで調べて悩んだ情報も一緒にみなさんにご紹介できたらと考えて作った動画なので、参考になれば嬉しいです。

だから、大菩薩嶺の次に三ツ峠山を入れること自体が悪いわけではありません。ただし「展望の良い次の一座」という分類だけで横に並べると、歩く感覚の差を見落としやすいです。
そのズレが、岩場や急な段差のある場面で急に表面化します。
ギャップが小さい人と大きい人の分かれ目
ギャップが小さいのは、標高差そのものよりも、段差の大きい道や岩混じりの道に慣れている人です。たとえば低山でも、手を軽く使う急坂や、狭い通過を落ち着いてこなした経験がある人は、三ツ峠山の「局所的な緊張」に対応しやすいです。
反対にギャップが大きくなりやすいのは、これまでの山が歩道的で、足運びを止めずに進めるタイプに偏っていた人です。上りは平気でも、下りで高度感が出ると急に怖くなる人、濡れた岩や浮石に苦手意識がある人は、想像以上に時間と気力を使うかもしれません。
コース選びの参考としては、三ツ峠山荘や四季楽園など山頂部周辺の情報も見ておくと、比較的短時間で山頂部へ向かうルートを中心に行くのか、変化のあるルートにするのか判断しやすくなります。

また、山頂部の雰囲気や富士山の見え方は、動画のほうが解像度高く伝わることがあります。終盤の開放感を先に知っておくと、実際の行動イメージを組み立てやすいです。
#富士山 #三ッ峠山荘 #初日の出 #開運山
【目次】
00:00 三ッ峠登山口バス停からスタート
11:50 三ッ峠山荘到着
18:23 三ッ峠山到着
23:26 山荘の夕ご飯
25:15 日の出と富士山
27:41 山荘の朝ご飯
29:00 チェックアウト下山
◾️この動画の前編 朝登った竜ヶ岳の動画はこちらです↓
https://youtu.be/aNrjNqHSbCc
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YAMAPやっています▶︎夫婦登山 ID:2398661
Instagram▶︎夫婦登山 @fuufutozan

三ツ峠山へ行くか、別の富士山展望ルートへ切り替えるかの判断軸
もし大菩薩嶺の次に三ツ峠山を考えるなら、まずは「同じ系統のやさしい展望の山」とは見なさないことが大切です。むしろ、展望は華やかだけれど、場所によっては岩場対応の集中力も必要な山と言い換えたほうが実感に近いです。
不安があるなら、最初から変化の強いルートを選ばず、山頂部へ届きやすいルートで三ツ峠山の景色を楽しむのが無理のない入り方です。そのうえで、別の富士山展望ルートへ切り替えるかどうかも含めて、自分が鎖場や岩混じり区間にどこまで対応したいのかを先に考えると判断しやすくなります。
筆者が動画や記録を見て受けた印象では、比較的短時間で行きやすいルートもある一方で、ルートが変わると別の顔が出る山です。山頂の富士山の近さだけでなく、そこへ至る過程の質まで含めて山を選ぶことが大切です。
富士五湖の一つ、河口湖北側にそびえる「三ッ峠」は日本二百名山で人気があります。
山頂までいくつかコースがありますが、今回は一番簡単コースで登りました。
興味のある方は、是非本編でご覧下さい(#^.^#)
【登山】美しい富士山を見よう!最短で三ッ峠に登ったら絶景すぎて震えた。初心者でも安心して登れるコースをご紹介♪
https://youtu.be/lZe8dfNUczA

三ツ峠山は、やさしくない山というより、「やさしい景色」と「慎重さを求める場面」が同居している山です。その二面性を知って入れば、富士山の近さに気持ちを持っていかれすぎず、落ち着いて楽しめます。行くと決めたら、初級者ほど靴と行程を見直し、鎖場や下りで手が止まりそうな場面を前提に準備しておくと、当日のギャップを小さくできます。
