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「絶景だから行きたい」の前に知っておきたい。雪の大谷で後悔しやすいのは景色ではなく“日帰りの移動設計”でした
写真では見えにくいのは、雪の壁より日帰りできるかどうかを左右する移動の重さでした
こんにちは。
最近は春の絶景として、立山黒部アルペンルートの雪の大谷を見かけることが増えました。写真で見る雪の壁はほんとうにきれいで、行ってみたいと思う方も多いはずです。
ただ、雪の大谷に行ってみたい気持ちだけで日帰り旅を決めると、あとから室堂の寒さや乗り継ぎ回数の多さが重く感じることがあります。
私もそのひとりでした。今回の旅は春の週末、立山黒部アルペンルートを日帰りでたどって、室堂と雪の大谷を見に行く一日旅です。
北陸や長野の春旅として気になっている方、とくに一人旅や旅行初心者の方が、景色だけでなく移動の重さまで含めて日帰りで行けるか判断しやすくなるように、記録として残しておけたらと思います。参考になればうれしいです。
雪の大谷の雰囲気は、まず動画でつかむと想像しやすいです。現地の空気感をつかむ入口として、やまくっく・やぎちゃんの動画はかなり見やすかったです。
立山黒部アルペンルートを長野から日帰りでめぐる完全ガイド。
室堂の地図付きで、こっそり絶景&雷鳥スポットも教えちゃうよ♡
▼こんな方におすすめ▼
・雪の大谷に行ってみたい
・立山黒部アルペンルートの行き方が知りたい
・室堂の観光ルートをマップで見たい
・雷鳥を見たい/写真を撮りたい
・春の雪景色を楽しみたい
【動画の見どころ】
0:00 長野からのアクセス ・アルペンルート
12:25 室堂周辺の吹雪
13:40 大日岳の絶景と雷鳥
15:00 雪の大谷
21:22 ランチ♡
23:30 室堂散策まとめ&注意点
📍立山黒部アルペンルート 公式サイト
https://www.alpen-route.com/index.php
◆もっと知りたい方むけにメンバーシップもあるよ◆
やぎの最新情報やアジト計画の進捗を包み隠さす更新中!
https://www.youtube.com/channel/UC_OWI6u7xvr5h8WJfrZ-WYQ/join
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やぎを応援したいなと思ってくれた方は
こちらの動画で想いを聞いてくれると嬉しいです!
https://youtu.be/ZXzu2xnll7I
いつもご視聴やコメント、ありがとうございます♪
チャンネル登録していただけると頑張れます!
◆29歳「登山系YouTuber」の生き方(2022年10月28日 abn特集)
https://youtu.be/0ZxFsEPWROs
↑長野朝日放送での特集はこちらをチェック!
◆復習動画はこちら
サラリーマン×YouTuberの激務すぎる日々
https://youtu.be/YtPcYLX2DsQ
会社員を辞めてしまった無職な日々
https://youtu.be/KOsC4hLXEhI
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〈やまくっく〉は山好きのアジトを作りたいという『夢』と
日々の生活や仕事などの『現実』も両方諦めきれないサラリーマンの
登山女子の奮闘記録を残しているチャンネルです!
平日は営業として働き、給料の半分をアジト建設のために貯金して
土日は趣味である登山を撮影、隙間時間に編集して公開しております。
いつも応援ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします🐐
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▶︎次回予定
月日(土)20:00
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解説動画はこちら https://youtu.be/-jjOPn1q8HU
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・下着類
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いつも応援してくださる方、本当にありがとうございます。
これからもよろしくね!
またねっ!
▶︎一押し山動画はこちら
【屋久島 縦走記1】世界遺産の島。
山ガールふたり旅!想像以上に屋久島だった!
https://youtu.be/5POP9FgJepY
【田舎に泊まっちゃった?】
旅の途中、宿がなく困り果てたところに町人のおばあちゃん!
助けてください、一晩だけ、、な旅の第一話
https://youtu.be/4DzCXlDcm6k
▶︎インスタグラム
https://www.instagram.com/yamacook9
▶︎ツイッター
https://twitter.com/yamacook1
▶︎お問い合わせはこちらにお願いします☺️
yamacook9@gmail.com
▶︎駆け出しで知名度も低いため、
チャンネル登録や拡散していただけると泣いて喜びますっ
これからもよろしくお願いします♫

出発前には、立山黒部アルペンルート公式サイトも確認しておくと安心です。運行やWEBきっぷの案内、室堂や雪の大谷の情報がまとまっています。
早朝に出ても、室堂までは乗り継ぎ回数が多く想像以上に長い
朝はかなり早めに動きました。日帰りなので、少しでも現地滞在を長くしたくて、出発時間は前倒しです。それでも、立山黒部アルペンルートは一本の移動ではなく、細かく乗り継いでいくので、思ったより気持ちが落ち着きませんでした。
長野側から入る場合は、扇沢から先も乗りものが細かく切り替わっていきます。公式FAQでも、雪の大谷ウォークの会場である室堂までは、立山駅または扇沢駅から各乗りものを乗り継いで向かう案内になっています。
実際に流れをつかむなら、走破系の動画を一本見ておくと距離感がかなりわかりやすいです。スーツ旅行の動画は、乗り継ぎの連続を事前にイメージするのに役立ちました。
https://youtu.be/5lRKselQ5LI?t=1s
観光誘致株式会社チャンネルを開設しました。ぜひチャンネル登録して更新をお待ちください。
https://www.youtube.com/channel/UCgg1UAcjYOzucdY9VRHxTiQ
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0:00:00 東京→長野
0:02:42 長野
0:06:44 扇沢(電気バス)
0:13:14 黒部ダム(ケーブルカー)
0:21:25 黒部平(ロープウェイ)
0:23:58 大観峰(トロリーバス)
0:30:09 室堂・雪の大谷(ハイブリッドバス)
0:41:03 美女平(ケーブルカー)
0:44:41 立山(富山地方鉄道)
0:51:55 富山
0:56:51 砺波・チューリップ
1:08:31 富山→東京
スーツ旅行チャンネルでは旅行記、ホテル、旅館のレビューなどを掲載しています。皆さんの楽しい旅行の参考になればと思っております。
交通に特化したチャンネルはこちら
▶スーツ交通チャンネル→https://bit.ly/3dzDc5i
ホテルを中心に紹介するチャンネル
▶スーツホテル→https://bit.ly/40wXEMb
うるさいナレーションを排除した車窓チャンネルも試験的に運用しておりますので、宜しければご覧ください。
▶スーツ車窓チャンネル→https://bit.ly/3k0ZKit
〈連絡先・SNS〉
□Twitter→https://twitter.com/usiuna7991
□Instagram→https://www.instagram.com/suit_ryoko_channel/
□事務方の連絡先→https://as-douga.com/contact/
取材依頼や案件なども募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。ただ、私宛に連絡しても見逃す可能性が高いので、事務方の連絡先までお願いします。
※贈り物や差し入れに関しましては、現在受け付けておりません。
【広告募集中です】
各チャンネルにて、広告を募集しております。
私が知らなくても全国には行くべき場所、体験すべきことや商品がたくさんあると思いますので、ぜひPR手段として検討してください。
ご予算に合わせて各種プランを用意いたしました。詳しくは下記ウェブページをご覧ください。
□会社サイト→https://as-douga.com/
【スーツ旅行アプリ】
公式アプリ「スーツ旅行」をリリースいたしました。駅にチェックインすると、その駅にまつわるスーツの豆知識が読めます。旅のお供に最適ですのでぜひインストールしてください。
■ Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.su_tuapuri.SuitTravel
■ iOSアプリ(iPhoneなど)
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E6%97%85%E8%A1%8C/id1584092978
〈アフィリエイト欄〉
■Amazon→https://amzn.to/2WDfxLf
■楽天トラベル→https://bit.ly/3dIR1PS
このリンクを介して買い物をして頂きますと、私の懐に売上の一定割合が入ります。しかし悩ましいのは、協力頂いた皆さんには何の見返りもないということです。せめて皆さんから頂いた額を見て、視聴者への感謝の気持ちを忘れぬようにします。
※情報の正確性について
多くの動画に複数の誤った情報が盛り込まれています。そして大抵、視聴者から訂正いただいています。こちらではそのような有益な情報が判別しやすいようハートマークをつけています。
#スーツ旅行
#旅行

乗り継ぎ自体は案内があるので迷いにくいです。ただ、乗るたびに列に並び、降りるたびに歩き、また次へ向かう流れが続きます。景色を見る前からじわじわ疲れるのは、ここが見落としやすいところでした。
とくに一人旅だと相談しながら進めないぶん、「本当にこの流れで合ってるのかな」と、乗り換えのたびに少し不安になりました。ひとつひとつは短く見えても、全体で見るとかなり長い移動です。写真だけ見ていると、この部分は伝わりにくいと感じました。
室堂でつまずきやすいのは、春の寒さを甘く見たときでした
室堂に着いたのは昼前に近い時間帯でした。標高が高いので覚悟はしていたのですが、実際に降りると空気がかなり冷たく、風があるだけで体感がぐっと下がります。
過去の体験を紹介している動画でも寒さの厳しさが語られていて、室堂は春でも厳しい寒さになる日があるのだと感じました。当日の気象情報も見ながら防寒を考えないと、景色を楽しむ前に寒さで気力を持っていかれます。
雪の大谷や室堂周辺を観光しました。
立山あるぺん村を9時30分にバスでスタートし、室堂まで直行します。
途中の美しい景色をガイドいただき楽しく上ることができました。
弘法大師が修行した弘法平や日本で一番きれいな星空が見えるという天狗平を走り標高2,450mの室堂を目指します。
天気も良く、数々の絶景を楽しめました。
6月25日まで立山黒部・雪の大谷フェスティバルが開催されています。
雪の大谷は12mと低めでしたが、それでも迫力満点です。
気温は1℃から3℃ぐらいで真冬の装いが必要です。
雪がまぶしいので、サングラスや日焼け止めも必要になります。
雪上散策のため、トレッキングシューズや長靴がおすすめです。
旅行代金は立山アルペン村から室堂まで往復大人1人7,500円+ゴールデンウィーク特別料金500円で8,000円でした。
昼食の押しずしは900円で申し込めます。
・アルペン村ツーリストHP
https://alpenmura.web.fc2.com/
・立山黒部アルペンルートHP
https://www.alpen-route.com/index.php
・2023 立山黒部・雪の大谷フェスティバル特設サイトはこちら
https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/snow_otani/
0:00 オープニング~立山あるぺん村
1:05 バスツアー
7:00 室堂(雪の大谷)
10:38 帰り~エンディング
[音楽]
サイト名:DOVA-SYNDOROME
・曲名『Stream』
作曲者:Kyaai さん
他の曲はFilmoraから選曲しました
[参照]
・Wikipedia
#立山#アルペンルート#Tateyama#室堂平#雪の大谷#富山#立山黒部アルペンルート#あるぺん村

室堂ターミナルの外へ出ると、白さが強くて目が疲れやすいです。雪の照り返しもありました。寒いのに、歩くと少し暑くなる感じもあって、温度調整がむずかしいです。
ここは少し後悔でした。日帰りだし、動けば平気かなと思っていたのですが、待ち時間と風の冷たさは想像以上でした。手袋や防風の上着をもっとしっかり準備しておけば、気持ちに余裕が出たと思います。
雪の大谷そのものは満足しやすく、後悔は帰りの消耗で出やすい
雪の大谷そのものは、やっぱりすごかったです。歩きはじめると左右の雪の壁が高くて、写真で見ていたよりずっと立体的でした。
静かな白さの中を歩く感じがあって、ただの観光地というより、季節限定の風景の中に入っていくような時間でした。公式サイトでも「雪の大谷ウォーク」として春の雪の壁や雪景色を楽しめる案内が出ていて、実施内容は天候などで変わることがあります。
現地の雰囲気は、開通時のニュース映像や、室堂散策まで含めた動画を見ておくとつかみやすいです。景色の迫力だけでなく、人の多さや歩く感覚も想像しやすくなります。
神奈川からきた観光客
「すごい。綺麗というかまぶしい」「素晴らしいですね。きょうはお天気にも恵まれて最高です」
富山と長野を結ぶ立山黒部アルペンルートは総延長37.2キロで、観光客のお目当ては道路を除雪した際に現れる巨大な雪の壁「雪の大谷」です。
500メートルほどのこの区間は歩くことができ、6月下旬まで楽しむことができます。
今年は外国からの予約が順調で、去年を上回る観光客が訪れる見込みだということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

雪に覆われた室堂平散策中にライチョウにも遭遇しました。
北アルプスが創り出す夢の世界をご堪能ください。
◇目次
0:00 立山駅~室堂ターミナル
0:26 雪の大谷
8:01 室堂散策
12:04 ライチョウ
13:58 室堂散策2
17:06 雪の回廊
18:01 大混雑の室堂ターミナル
2024年秋の立山1
https://youtu.be/idfIas_8wcQ?si=1R-DyW6vAIdSLY9m
2024年秋の立山2
https://youtu.be/7LAtTVGZTI4?si=3Ngx0a9KbexCASLl

ただ、実際に行ってみて強く思ったのは、後悔しやすいのは景色そのものではないということでした。問題になりやすいのは、そこへ着くまでの時間配分と、帰りに残る体力です。
帰路に入るころには、乗り継ぎの回数をまた同じだけこなす必要があります。行きで使った集中力と、室堂での寒さ、歩いたぶんの疲れが重なるので、帰りのほうが少しきつく感じる方も多いと思います。
混雑する時期は、WEBきっぷの案内も見ておいたほうが安心です。時刻指定の有無や乗車方法は区間や条件で異なることがあるので、最新の公式案内を確認しておく必要があります。
日帰りにするか迷うなら、景色の前に服装と優先順位で判断する
この旅を通して感じたのは、雪の大谷は写真よりよかった、でも日帰りは写真より重かった、ということでした。絶景そのものにがっかりすることはたぶん少なくて、しんどさが出やすいのは、移動の細かさと室堂の寒さを軽く見てしまったときです。
これから行くなら、まず大事なのは服装です。春でも山の上は別世界なので、防風できる上着、手袋、歩きやすい靴はかなり大切だと思います。
晴れていても寒いですし、雪の反射もあるのでサングラスがあると安心です。歩いていると暑くなる場面もあるので、脱ぎ着しやすい重ね着のほうが動きやすいです。
次に大事なのは、見たい場所を増やしすぎないことです。雪の大谷に加えて周辺散策まで全部やろうとすると、日帰りでは思った以上に慌ただしくなります。室堂で何を優先するかを先に決めておくと、気持ちはかなり楽になります。
もし朝が早くできない日や、寒さにあまり強くない方、一人で不安なく回りたい方は、無理に日帰りへ寄せないほうがいいかもしれません。前泊や後泊を含めて考えるのも、自然な選択だと思います。
雪の大谷を日帰りにするか、途中宿泊を含む旅程にするかは、景色の期待だけでなく、室堂の寒さと乗り継ぎ回数を自分がどこまで負担なくこなせるかで決めるのがよさそうです。
絶景をちゃんと楽しむには、景色を見に行く気持ちと同じくらい、移動設計をていねいに組むことが大事でした。雪の大谷で後悔しやすいのは、景色ではなく、その前後の動き方のほうだと感じています。