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にぎわいの先に、ひとりで落ち着ける小樽があった 堺町通りから北運河まで歩くと“一人時間が整う理由”
堺町通りのあと、小樽観光をどう締めるかで一人時間の残り方が変わった
こんにちは。
最近は、小樽観光といえば運河や堺町通りを歩く定番ルートを楽しむ方も多いのではないでしょうか。にぎやかな通りでおみやげを見たり、甘いものを少しつまんだりする時間も、もちろん旅の楽しさだと思います。
ただ、ひとりで歩いていると、満足したはずなのに少しだけ気持ちが落ち着かないまま残ることがありました。堺町通りのあと、南小樽駅へ戻るか、それとも北運河方面まで歩いて静かに終えるかで、小樽の一日の締め方はかなり変わる気がします。
そんなときに、南小樽駅へ戻らずそのまま北運河のほうへ歩いてみると、小樽の見え方が少し変わったんです。
今回は、堺町通りのあとに北運河まで歩いたとき、どうして「観光した感」より街の余白が残りやすかったのかを、ひとり歩きの感覚に寄せて記録してみます。小樽を静かに歩いてみたい方や、定番の買い物通りを歩いたあとにどこへ向かうと落ち着いた締め方ができるか知りたい方の参考になればうれしいです。
スタートは浅草橋街園。
運河沿いの景色を抜け、小樽出抜小路や堺町通りを通りながら、歴史ある街並みと観光エリアの空気感をそのまま記録しています。
石造りの倉庫群、ガス灯、レトロな建物が並ぶ小樽中心部。
観光前の予習としても、旅の思い出としても楽しめる街歩き映像です。
⏱ タイムスタンプ
0:00 浅草橋街園(小樽運河)
2:12 小樽出抜小路
4:40 堺橋
16:10 オルゴール堂
小樽観光の王道ルートを、現地の空気感そのままにお届けします。
#小樽運河 #小樽観光 #堺町通り #オルゴール堂 #北海道旅行
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📍このチャンネルでは、北海道のリアルな空気感を、没入感ある4Kウォーク動画で記録しています。
都市の中心部からローカルなエリアまで、日常の風景をそのまま映しています。
北海道の“今”を体感したい方は、ぜひチャンネル登録を。
https://www.youtube.com/@HOKKAIDO4K?sub_confirmation=1

堺町通りのにぎわいを抜けると、買い物の視線から街を見る視線に変わりはじめる
堺町通りを歩いていたのは午後でした。人通りも多くて、お店の前に立ち止まるたびに、次は何を見ようか、何を買おうかと自然に気持ちが前へ前へ動いていきます。
それは楽しい時間でしたし、あのエリアは歩くだけで旅らしさが詰まっています。でも実際にひとりで歩いてみると、満たされる一方で、少しだけ情報が多いなとも感じました。

お店を見て、値段を見て、列を見て、次の目的地を考える。その繰り返しの中では、街を見ているようで、意外と「導線」を見ていたのかもしれません。
南小樽駅へ抜ける流れは、私には自然に思えました。だからこそ、その自然な戻り方を少し外してみたくなったんです。
https://youtu.be/EwCbXQuQRng
https://youtu.be/oSo-4vnXctM
小樽を観光する方に向けて、小樽の徒歩圏内で絶対に外せないおすすめスポットを実際に歩いて撮影したものです。旅行計画を立てる際の参考にしていただければ幸いです。
「OMOTENASHI TV」は、フジテレビ「今夜はナゾトレ」や、BSフジの旅番組、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」など様々なメディアで取り上げられています。各メディアでの映像使用許可につきましては、下記インスタグラムの公式アカウントよりご連絡をお願い致します。
【目次(チャプター)】
0:00 オープニング
0:13 JR小樽駅
0:30 小樽三角市場
1:48 旧国鉄手宮線
2:33 小樽市総合博物館 運河館
3:14 小樽運河
4:43 小樽出抜小路
5:54 堺町本通り
12:11 らーめん初代
12:39 JR南小樽駅
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/omotenashi_tv/
【翻訳について】
この字幕は機械翻訳を使用しています。常に正確であるとは限りませんのでご注意ください。
【使用機材】
GoPro HERO11 Black
Galaxys21Ultra
【料金参考】(2025年2月現在の料金です)
※有料の施設のみ記載しています。
■小樽市総合博物館 運河館 https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2020111400122/
一般:400円(300円)、高校生・市内在住の70歳以上:200円(150円)
、中学生以下:無料
※団体は20名以上で2割引
※( )は冬期料金(冬期期間:11月4日~4月28日、期間変更になる場合もあります)
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南小樽駅へ戻るか、北運河まで歩くかで小樽観光の終わり方は変わる
南小樽駅へ戻る道は、旅の区切りとしてとてもわかりやすいです。電車に乗る、次の場所へ向かう、休憩する。動きとしては合理的で、迷いも少ないと思います。
ただ、ひとり旅のときは、その合理性が少し急かしてくることもありました。そろそろ戻ったほうがいいかな、と考え始めると、急に「終わり方」を意識してしまうんです。
観光客の流れに乗ったまま一日を終えると、楽しかったはずなのに少し疲れが残ることもありました。
一方で北運河のほうへ足を向けると、同じ小樽の中でも時間の流れが少しゆるみました。観光の続きというより、街の中へ静かに入り直す感じです。

買い物導線から少し離れると、考えごとが静かになっていく
北運河まで歩いていていちばん大きかったのは、視線の使い方が変わることでした。堺町通りでは、店先や商品や看板へ視線が引っぱられます。
でも、買い物導線から少し離れると、建物の壁や道の奥、空の色みたいなものまで目に入ってきます。次に何を買うか、どこに入るかを考えなくてよくなると、歩く速さも少し落ちました。
急がなくていいだけで、気持ちまで静かになるのが不思議でした。ひとり旅では、この「次を決め続けなくていい時間」が意外と大事なのかもしれません。
観光地で疲れるのは、歩く距離だけではなく、選び続けることにも理由があるんだろうなと感じました。

よく晴れた気持ちの良い日に、北運河からスタートし、手宮線跡、小樽運河、堺町通り商店街へと歩きました。
平日にも関わらず観光客の姿も多く、春の小樽らしい賑やかな雰囲気を感じることができました。
歴史ある街並みと運河の景色を、のんびりとお楽しみください。
00:00 オープニング
00:39 北運河
04:41 手宮線跡
12:16 小樽運河
18:25 堺町通り商店街
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北運河まで来ると、小樽の「観光地ではない顔」が残りやすい
北運河のほうへ近づくと、景色が急に派手になるわけではありません。むしろ静かです。歴史を感じる倉庫群や広めの道、少しひらけた空があって、音もどこかやわらかく感じました。
華やかな写真映えとは少し違って、街がそのままそこにある感じでした。人の多い場所では見落としていた建物の古さや、倉庫の並び方、風の抜け方みたいなものが、あとからじんわり残ります。
実際に歩いてみて、ここでやっと「小樽を観光した」というより、「小樽の中にしばらくいた」と思えました。その違いは小さいようで、ひとり旅ではかなり大きかったです。
おさんぽ案内人が歩いて、撮って、制作した、街歩き動画を集めた「おさんぽTV 朝日堂チャンネル」です。
■豪壮な洋館建築に往時の繁栄をたどる
北海道の小樽は、明治初期から石炭の積出で賑わった港町で、市街には日本銀行旧小樽支店や旧日本郵船小樽支店など、銀行や商社に使われていた重厚な洋館が、数多く残っています。旧手宮線の廃線跡をたどって、小樽運河から堺町通りを散策したら、名物の寿司にも舌鼓を打ちましょう。
🥾めぐったルート🚌
小樽駅→三角市場や船見坂・中央市場→静屋通り→小樽都通り商店街→サンモール一番街→花銀通り・花園地区・スパル通り、公園通り→寿司屋通り→旧手宮線→日銀通り→小樽美術館・小樽文学館→日本銀行旧小樽支店→ 旧三井物産小樽支店→ 旧北海道銀行本店→ 旧北海道拓殖銀行→ 旧三菱銀行小樽支店→旧第一銀行小樽支店→色内大通りや三井銀行小樽支店→旧越中屋ホテル→小樽商工会議所→旧川田商店→旧塚本商店→旧四十七銀行小樽支店→中央通り→旧安田銀行小樽支店→ 旧磯野支店倉庫→木川又商店→田中酒造所→旧日本郵船小樽支店→鱗友朝市→ 小樽市総合博物館本館→旧右近倉庫、旧広海倉庫、旧増田倉庫→ 北運河→ 北海製罐小樽工場第三倉庫→小樽倉庫→小樽運河・石造倉庫群→堺町通り→ 旧名取高三郎商店→ 旧百十三銀行小樽支店→旧金子元三郎商店→旧岩永時計店本店→旧百十三銀行小樽支店初代店舗→旧北海雑穀→旧奥野商店→旧久保商店→ふじ鮨→旧宮下商事→北一ヴェネツィア美術館→北一硝子三号館→メルヘン交差点・小樽オルゴール堂本館→水天宮
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(動画メディア bouncy)→Youtubeで紹介したおさんぽ動画のショート版も、毎月掲載しています。
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I am a guide of town walking,Name is Kazma Kamimura.
This is a channel where I walk around the various area of TOKYO and JAPAN,shoot and make a movie of walking.While walking around the cities of various parts of Japan and TOKYO, take video with my iPhone, and create a program!
Otaru in Hokkaido is a port town that has been bustling with coal shipments since the early Meiji period. Many imposing Western-style buildings that were used as banks and trading companies, such as the former Otaru branch of the Bank of Japan and the former Otaru branch of Nippon Yusen, remain in the city center. Follow the abandoned railway line of the former Temiya Line, stroll along Sakaimachi Street from the Otaru Canal, and then enjoy some of the town's famous sushi.
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【おことわり】
◆視聴者の方へ
動画の諸情報は、撮影された時点のものです(概ねアップされた日の数ヶ月〜半年前以内)。現地を訪れる際には、かならず最新の情報を確認ください。閉店や休業、諸データの変化など、アップ後の現地の内容変更によるトラブルなどには、責任を追いかねますのでご承知おきください。
◆動画の撮影・制作におけるポリシー
・撮影は公道や公共のエリアからのみ、一般の人が通行・滞在中に普通に見える範囲で行っております。特に、観光関連物件ではない建造物等に対して、この基準を遵守しております。
・一般の方は可能な限り映らないよう、撮影には細心の注意を払っています。映った場合、個人を特定できない(繁華街など集団の中、サイズが小さい、動きが速い、後ろ姿やマスク姿、などで顔が識別できない)ことを確認の上で、配信しています。
・観光関連物件については原則、有料施設や有人の管理施設につき撮影・配信の許可を口頭でいただき(必要に応じて申請書を提出)、許諾の範囲内で行っています。美術館・博物館・資料館についても同様で、映っている展示物・作品は許諾を得た上のものです。
・飲食物販店については原則、撮影・配信の許可を口頭でいただき、撮影時には店の方やお客様等、人物の顔は映らないよう細心の注意を払っております。「おすすめ」という形で制作・発信、ネガティブな表現や批評などはいたしておりません。
・一部の観光関連物件・飲食物販店で、訪問時の混雑具合やご担当者様の繁忙具合などが理由で、紹介の許諾をいただけていない場合があります。上記の指針にて配信していることをご理解いただきたい上で、必要でしたら許諾の申請を改めていたします。
・動画の諸情報は、撮影された時点のものです(概ねアップされた日の数ヶ月〜半年前以内)。閉店や休業、諸データの変化など、動画アップ後の内容の変更については原則、そのままとさせていただきたく考えております。上部にその旨、視聴者向けの注釈を入れておりますが、もし通常営業に影響が出るほどのことがありましたら、対応を検討いたします。
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少し迷う道だからこそ、自分の歩幅に戻りやすかった
もちろん、いいことばかりではありませんでした。堺町通りのわかりやすさに比べると、北運河までの道は少し地味ですし、本当にこのまま歩いて合ってるのかなと少し不安になる場面もありました。
お店が続く安心感が薄れるぶん、ひとりだと少し心細い瞬間もあります。私は想像していたより歩くな、と感じました。特に荷物が多い日や、足元が悪い季節は無理をしないほうがよさそうでした。
ただ、その少し曖昧な感じが、逆によかったんです。正解のルートをなぞるだけではなく、自分で歩く理由をその都度つくれるので、旅が少しだけ自分のものになる気がしました。
JR小樽駅を出発し → 中央通り → 小樽運河 → 堺町本通り → ローカルな嵐山新地周辺 → 旧手宮線 → 都通り → 小樽駅へ戻るルートです。
観光名所だけでなく、地元の空気を感じられる路地や、静かな住宅街の雰囲気も楽しめます。
冬の始まりを感じる小樽の街並みを、ゆっくりお楽しみください。
00:00 オープニング
00:50 小樽駅前
06:50 小樽運河
12:36 堺町本通りへ
24:15 ローカルエリアへ
33:46 嵐山新地周辺
38:14 サンモール
40:12 旧手宮線沿い
45:00 都通り~小樽駅前
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堺町通りのあとに北運河まで歩くと、落ち着いた締め方になりやすい
このルートは、たくさん買い物をしたい日よりも、少し気持ちを落ち着けたい日に合うと思います。にぎわいを楽しんだあと、もう少しだけ歩けそうなら、南小樽駅へ戻る前に北運河まで足をのばしてみる。それだけで旅の余韻がかなり変わるかもしれません。
おすすめしたいのは、予定を詰めすぎないことです。夕方に近い時間でもいいですし、朝寄りの静かな時間帯もよさそうでした。写真を急いで撮るより、歩く速さを落として、立ち止まる理由を増やすほうがこのルートには合っている気がします。
小樽は、定番の観光が魅力的だからこそ、その少し外側にある静けさがより深く残る街でした。堺町通りから北運河まで歩く時間は、何か特別なイベントがあるわけではありません。
でも、買い物の流れから少し離れて、自分の歩幅で街を受け取ることが、一人時間を整えるうえでいちばん大事だと思いました。
