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大阪・関西万博の会期後半は、夢洲から天王寺へ“寄り道するだけ”でも疲れやすいのはなぜ? 輸送実績が示した混雑時間帯と一人旅の逃げ場の少なさ
大阪・関西万博の会期後半、夢洲から天王寺へ寄るだけでも疲れやすい理由
こんにちは。
最近は大阪・関西万博の来場動向や、夢洲へのアクセスの話題を見ることが増えました。特に会期後半は輸送実績から混雑時間帯を意識する人も増え、万博当日に大阪市内観光を足すかどうかを直前まで迷う方も多いと思います。
今回は、万博帰りに夢洲から天王寺へ少し寄るだけでも、なぜ思った以上に疲れを感じやすいのかを、一人旅の目線で整理します。距離そのものより、時間帯によっては移動時の混雑に加えて、天王寺で休めそうで休みにくい場所選びまで重なると消耗しやすく、午後の予定を崩したくない人ほど判断が難しくなります。
そのため、万博を含む大阪旅では、退場後の移動先を1か所に絞るか、天王寺まで足すのをやめるかを先に決めておくことが重要です。
天王寺は休めそうに見えて、会期後半の混雑時間帯は一人旅ほど逃げ場が少ない
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大阪・関西万博の会期後半、夢洲から天王寺へ寄るだけでも疲れやすい理由
天王寺は休めそうに見えて、会期後半の混雑時間帯は一人旅ほど逃げ場が少ない